アプリ名や説明文にアップルの商品名やサービス名を入れるとリジェクト(iPhone、iPad、iBooks、iTunes、Siriなど)

□どんなアプリ?

アプリ経由で特定のサイトにアクセスし、広告動画を見ると、ユーザーにポイントが貯まる。ユーザーは貯まったポイントをギフトカードなどに交換出来る。

最近流行っているポイント交換プレゼントアプリ。

□リジェクト内容・Appleとのやり取り

Apple「Appleの商品名が出ているからダメ」

3DCM「どこですか?具体的に教えてください」

Apple「・・・(返答なし)」

3DCM「説明文の、AmazonギフトカードやiTunesカードをプレゼント、という箇所ですか?」

Apple「はい」

3DCM「iTunesカードをプレゼントしたい場合は、何と書けば良いですか?」

Apple「・・・(返答なし)」

3DCM「アプリや音楽を購入出来るギフトカードをプレゼント、に訂正しました。どうですか?」

Apple「”アプリ”がダメ」

3DCM「!?」

□教訓・対処法

アプリ名や説明文にアップルの商品名やサービス名を入れるとリジェクト(iPhone、iPad、iBooks、iTunes、Siriなど)

アプリ内で更新されるリンクサイトに飛び、そこで広告動画やミニゲームを起動すると、ユーザーにポイントが付与され、ユーザーは貯まったポイントを様々なギフトに交換出来る、という流行りのポイント交換アプリです。

出尽くされたアイデアですが、季節限定イベントや出会い系イベントの告知を中心に掲載し、差別化を図りました。

クラブイベントや野外フェスとのタイアップも決まり、夏のイベントシーズンに合わせてアプリをリリース出来る予定でしたが、リジェクトで見事に足止めを喰らいました。

慌てて規約を確認すると、アプリ内にappleの名前、製品名、サービス名が含まれるとNGだとか。

そうか、”iTunesカード”はappleのサービス名だから、”アプリや音楽を購入出来るギフトカード”とまわりくどく言い換えて再申請。

でもダメです。審査に通りません。

何度かappleに質問をすると、どうやら”アプリ・・・プレゼント”のくだりがNGの様です。

アプリというワードが規約に抵触したのは初めてです。

どうやら最近流行りのポイント交換アプリは、プレゼント交換が適正に行なわれなかったり、色々と問題があるため、appleも厳しく目を光らせているのだそうです。

通常の”アプリ”だけなら問題なく、ポイント交換アプリで”プレゼント”と結びつけてこのワードを使用するのはNGという訳です。

“アプリ”は確かにappleのサービスに含まれますが。相変わらずの規約のスーパー拡大解釈です。

流行りだからといって、ポイント交換アプリを安易に作ってはいけませんね。

(執筆者 3DCM株式会社 iPhoneアプリリジェクト対策係)

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