appstoreに掲載するスクリーンショットに過度な宣伝文句を入れるとリジェクト

□どんなアプリ?
地域限定のSNSチャットアプリ。
GPS検知で指定エリア内にいるユーザー同士が、画像やメッセージを送りあえる。
LINEみたいなもの。

□リジェクト内容・Appleとのやり取り

Apple「ダメ。スクリーンショットがアプリの内容と違う」

3DCM「アプリのスクリーンショットを使用していますよ?」

Apple「ダメ」

3DCM「宣伝文句がいけないのですか?」

Apple「ダメ」

3DCM「他のアプリは結構派手に宣伝文句を入れていますよね?」

Apple「本来それもダメ」

3DCM「目立たなくすれば良いのですか?」

Apple「消さないとダメ」

3DCM「いやいや、他のアプリは全然OKじゃない!」

Apple「ダメ」

3DCM「!?」

□教訓・対処法

「appstoreに掲載するスクリーンショットに過度な宣伝文句を入れるとリジェクト」

GPS検知で、ユーザーが特定の地域に居る時だけ動作するチャットアプリを開発しました。

地方の観光協会からの依頼で、都心からの観光客を集め、地域を活性化させることが目的です。

地元の広告代理店主導のもと、サービスホームページ、facebookページ、イベント告知など予定通り行い、あとはアプリのリリースを待つばかり、というところで件のリジェクトです。

appstoreに掲載するスクリーンショットに入れた「ココで始まる出会いがある」「集え!仲間達!」「地域限定!来て観てアプリ!」「(萌えキャラが)ココで待ってるよ(ハート)」のいずれかの文言が規約に抵触したようです。

「どれがダメ?」と尋ねてもappleからの返答はありません。「とにかくダメ」の一点張り。

結局、宣伝文句、飾り文言を全て排除し、純粋にアプリのスクリーンショットのみを掲載したところ、無事に審査に通りました。

宣伝文句なんてみんな普通に入れてるじゃないのさ!

もしかして萌えキャラがダメだったの?

(執筆者 3DCM株式会社 iPhoneアプリリジェクト対策係)

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